◇想定される災害の種類 台風・地震・豪雨・噴火(富士山)
◇想定される状況
・在校中に発生した場合
・登下校中に発生した場合
◇基本方針
| ・ | 本校では、生徒の安全確保を最優先に行動いたします。災害発生時には、学校の指示に従い、落ち着いて行動してください。 |
| ・ |
すべてのケースについて、学校活動が変更される場合には、原則「校務支援システム」(ブレンド)を用いたメール配信をいたします。 (休校・下校措置・大規模災害時の安否情報等) |
| ・ | 災害の種類や状況によっては、避難活動を最優先いたしますので、配信が遅れる場合があります。 |
| ・ | 通常どおり学校活動が行われる場合には、原則メール配信はいたしません。 |
◇校務支援システムを用いた連絡事項例
| 台 風 | 在 校 中 | A |
| 登下校中 | B | |
| 地 震 | 在 校 中 | A |
| 登下校中 | B | |
| 雷 (豪雨含) |
在 校 中 | A |
| 登下校中 | C | |
| 噴 火 (富士山) |
在 校 中 | A |
| 登下校中 | B |
| A: | 災害情報をもとに、学内活動の可否を判断、もしくは制限をする場合があります。下校措置をとる場合には、校務支援システムを用いたメール配信をいたします。 |
| B: | 周囲の安全確保を最優先とします。落下物や倒壊物に注意してください。安全が確認できる場合、学校への避難および帰宅の措置をとってください。困難な場合は最寄りの安全な場所へ避難してください。 |
| C: | 避難行動を最優先とします。屋内に退避し、安全が確認されるまで安易な移動は避けてください。 |
| ※ | 校務支援システム=BLEND |
| ※ | 当日判断の場合、朝6時にメール配信をいたします。 |
| ※ | 事前判断および災害状況により、その他の時間に配信する場合があります。 |
| ※ | 上図は原則です。実際には災害の種類や状況により臨機応変に対応します。 |
| ※ | 台風などは休校の判断を前日に行い、生徒に直接伝える場合があります。 |
◇大規模災害について
※大規模災害 想定される災害において、被害が広域かつ甚大であるもの。
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登下校中に大規模災害が発生した場合は、安全確保を第一に原則速やかに帰宅してください。→生徒手帳(p79) 生徒手帳(p76~88)に災害時の対応マニュアル(個人向け)が載っております。必ずご確認ください。 |
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| * | 学校が登校可と判断した場合でも、居住地域によっては公共交通機関をはじめ被害状況が異なります。安全に登校ができないとご家庭で判断した場合は登校を控えてください。 | ||||||||||||
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災害の種類や規模によっては通信インフラが被害を受け、メール配信ができない場合があります。 その場合は
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| * | 災害状況によって安全性の確認ができない場合、生徒を学校に宿泊させる場合があります。学校要覧→(p68~) | ||||||||||||
◇本校における取組
| * | 年2回(春・秋)避難訓練(防火・防災)実施 |
| * | 教員防火・防災訓練 |
| * | 安全管理委員会/防火防災委員会による学内点検や各部屋の防火・防災対策 |
| * | 宿泊避難時における備蓄品(水・食料・毛布等)の確保 |