【再掲載】
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求人企業様 各位
昭和第一学園高等学校 (全日制課程) 進路指導部
2026年度も、昭和第一学園高等学校へ
求人票をお送りいただき誠にありがとうございます。
2026年の求人票送付は、
デジタル提出にご協力をお願いいたします。
ご一読ください。
★ Handy企業招待案内資料2026
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美化委員会では、株式会社ロッテ様、コアレックス信栄株式会社様のご協力のもと、「紙製容器包装」のリサイクル活動「スマイルエコチャレンジ」に取り組んでいます。
6月に実施した第1回スマイルエコチャレンジでは、学校全体で89.25kgの紙製容器包装を回収することができました。
当初の想定を大きく上回る量が集まり、多くの生徒が「環境のために自分たちにできることをやってみよう」と行動してくれたことを、嬉しく感じています。
また、回収量を学年ごとに集計し、各学年の上位クラスを表彰しました。表彰にあたっては、株式会社ロッテ様より製品をご提供いただきました。
この活動では、「紙製容器包装マーク」がついた紙製容器包装を校内で回収しています。回収された紙資源は、コアレックス信栄株式会社様のご協力によりリサイクルされ、5kgごとにトイレットペーパー1個として学校に戻ってくる仕組みです。
6月3日には、株式会社ロッテ様のサステナビリティ担当の方にご来校いただき、リサイクルを取り巻く現状や、企業が取り組む環境活動についてお話しいただきました。
実際のリサイクルの仕組みに学校生活の中で参加することで、環境問題を自分たちの身近な課題として考える機会にもなっています。
この取り組みは、美化委員の生徒たちが中心となって進めています。環境問題への関心を高めるだけでなく、生徒会活動の活性化や、今後の探究的な学びにもつながる活動にしていきたいと考えています。
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第2回スマイルエコチャレンジは、9月7日(月)から18日(金)まで実施します。
第1回の89.25kgという実績を踏まえ、今回は年間目標300kgの達成に向け、累計200kg超えを目標に取り組みます。
各クラスに回収用の袋を設置するほか、新館・本館職員室前、売店にも回収BOXを設置しています。
文化祭準備期間とも重なる今回のチャレンジ。美化委員を中心に、生徒同士で声を掛け合いながら、学校全体で取り組んでいきます。
年間目標は300kgです。
第2回スマイルエコチャレンジでも、生徒たちの取り組みにぜひご注目ください。
明星大学様のご協力のもと、理科実験プログラムを実施しました。
今回は「生物分野」と「工学分野」に分かれ、大学ならではの専門的な実験に取り組みました。
生物分野では、ブロッコリーからDNAを取り出す実験や、緑色蛍光タンパク質の観察を行いました。
工学分野では、航空宇宙産業などで使用されている炭素繊維強化プラスチックについて学び、その強度を確かめる実験を実施しました。さらに、自分たちで考えた構造を画用紙で作り、その強度を競うコンテスト形式の実験にも挑戦しました。
生物・工学の両分野とも、高校で学んでいる内容が大学での学問や研究へどのようにつながり、さらに広がっていくのかを実感できる貴重な機会となりました。
また、理系分野の面白さを改めて感じるとともに、大学で自分の興味のあることを深く学び、研究する楽しさにも触れることができました。
工学分野では、大学院生や学部生から大学での学びや研究について直接話を聞く機会もあり、生徒たちにとって、自分自身の将来の姿をより具体的に思い描くきっかけにもなりました。
今回の理科実験プログラムを通して、生徒たちは教科書の中だけでは得られない、実際に「見て、触れて、考える」学びを経験することができました。高校での学びが大学での専門的な学問や研究につながっていることを実感し、自分の興味や将来について考える貴重な機会となりました。
明星大学の皆様、このたびは貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。


どんな風に描けば良いのだろう?どれくらい描けると良いのだろう?という
ご質問にお答えしつつ、「手のデッサン」をより良く描くポイントをご紹介します。

まず、デッサンを描く時は「よく見て描くこと」が基本となります。
なんとなく、手はこんな感じだろう、とイメージで描くのではなく、じっくりと観察し、表情や特徴を発見して描くことが大事です。
デザインコースの入試のデッサンでは、「ちゃんと見て描こうとしているか」を第一に評価のポイントとしています。
そして、デッサンを描く最初の段階でより良く描くために、誰でも注意すればすぐできるポイントが2つあります。その2つのポイントのアドバイスをここではご紹介いたします。
ポイント1
デッサンを描く時にはマンガとは異なり、立体感が求められます。立体感は、描くものに
当たる「光と陰影」を観察して描くことにより表現できます。
手をデッサンする際に、立体感を表現しやすい、光と陰影を捉えやすいポーズの手を描くことがポイントとなります。

斜から見て光と陰影が分かりやすいポーズを選びましょう。
紙に対して、これくらいの大きさで描くと見栄えがします。

参考までに、画像の彩度を落とし白黒にしました。
光の当たっているところ、陰影がよりはっきりと分かります。
一番難しいのは、手のひらを真正面から描くポーズです。

明暗がつきにくく、立体感や奥行きを表現しにくいデッサンに不向きのポーズと言えます。
そして、マンガのように輪郭線のみにならず、よく観察して鉛筆でしっかりと陰影を表現しましょう。
ポイント2
より良いデッサンとするために、「画用紙に対して描く手の大きさ」がポイントとなります。これを「構図」といいます。
紙に対して、デッサンが小さいとどんなに頑張っても見栄えがしません。イメージとして、実際の手の1.5倍くらいの大きさ、と思ってください。
悪い例
紙の大きさに対して手の大きさが小さいと見栄えしません。
デザインコース1年生 手のデッサン
画用紙のサイズに対して、大きくバランス良く手が描かれています。
手のポーズを決めたら、画用紙にこれくらいの大きさで描く!と最初に大まかな円を描いて大まかな当たりをつけて、その大きさに合わせて手のデッサンを描き進めると良いでしょう。
①

画用紙に対して、手を大きくバランスよく納めています。明るいところ、暗いところが分かりやすく、暗い陰影部分を丁寧に描くことで立体感をしっかり表現しています。皺など細かい部分までよく見て描こうとしているのが伝わってきます。
②
こちらも手が大きくしっかりと描かれています。チョキの難しいポーズですが、手の骨格をよく観察して描いています。
陰影を表現することで、手の複雑な立体感を丁寧に表現しようとしています。
③
若干、画用紙の上部が空いてしまっていますがしっかりと大きく手を描いています。中指を親指の先が触れるという難しいポーズですが、光の当たっている感じと陰影の鉛筆の濃さが綺麗に表現され、立体感が出ています。細かい皺もよく観察して描かれています。
本校の魅力を、先生や生徒たちの「声」を通してお届けするポッドキャスト番組「SDG VOICE」。
今回は、数学科の佐竹先生をゲストに迎え、全3回にわたってお話を伺いました。
佐竹先生といえば、校内では「ゲームで日本一を取った先生」として知られる存在です。
第1回では、数学科の教員としての一面や、ボードゲームの魅力について。
第2回では、ゲームを始めたきっかけから、日本一にたどり着くまでの道のりについて。
そして第3回では、ゲームに本気で取り組む中学生・高校生の皆さんへ、佐竹先生から熱いメッセージを届けてもらいました。
「ゲームで日本一」という言葉の裏側にある、佐竹先生の考え方や努力、そして好きなことに本気で向き合う姿勢。
ゲームが好きな方はもちろん、何かに夢中になって取り組んでいる中学生・高校生の皆さんにも、ぜひ聴いていただきたい内容です。
ぜひ「SDG VOICE」で、佐竹先生の声をお聴きください。
Spotifyはこちら
https://open.spotify.com/show/033mu9wApDbhTATX801L7n?si=D5TVhSgRR4-C9XKUeuL_Aw
本校は、私立高校として初めて「パトランクラブチーム」の公認を受け、活動しています。
パトランとは、地域の方々に挨拶をしながら、街に落ちているゴミを拾う活動です。パトランでは、ゴミ拾いを「星屑拾い」と呼んでいます。
活動を始めてから約2年間。これまでに26回実施し、延べ400名以上の生徒が参加。拾ったゴミの総量は100kgを超えました。
長期休暇ごとの活動ですが、毎回、地域貢献への意欲を持った多くの生徒が参加してくれています。
活動前は、見知らぬ人に挨拶をすることや、挨拶を返してもらえるか不安そうな様子を見せる生徒たち。しかし、実際に活動を始めると、体感では90%以上の方が挨拶を返してくださいます。
本日の活動中には、暑い中で活動する生徒たちのために、地域の方がわざわざコンビニでお茶を買い、差し入れてくださいました。温かいお心遣い、本当にありがとうございました。

本校の生徒たちは、日頃のバス利用などで地域の皆様にご迷惑をおかけしてしまうこともあります。それでも、いつも温かく見守ってくださる地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
その恩返しを、これからもパトランという形で少しずつ続けていきたいと思います。
27回目となった今回は、22名の生徒が参加し、3.2kgの星屑を拾いました!
これからも、挨拶と星屑拾いを通して、地域とつながる活動を続けていきます!
【ビジネスコンテストを実施しました!】
つばさホールディングス株式会社様の主催による「社長プレゼンコンテスト」を実施しました。
このコンテストでは、経営者の視点に立って社会や企業の課題を捉え、その解決策を考えてプレゼンテーションを行います。
今回のプログラムは、学習からアイデアづくり、プレゼンテーションまでを2時間で完結。外部のビジネスコンテストには少しハードルを感じる生徒も、校内で気軽に挑戦できる内容となっています。
経営学部を志望する生徒はもちろん、学年や進路希望を問わず参加できます。
生徒たちは、社会課題を自分たちの身近な問題として捉え、誰のために、どのような方法で解決するのかを真剣に考えました。


また、「社長とは、社会や人々に価値を提供し、課題解決を通じて貢献する存在である」ということを、会社の方々との交流を通して感じる機会にもなりました。
コンテストの結果、生徒の投票による「昭和第一学園賞」にはチーム Never Lost、つばさホールディングス様による「最優秀賞」にはチームpastelがそれぞれ選出されました!


企業主催のコンテストに参加した経験や、そこで得た評価、社会課題への関心は、今後の志望理由書や面接においても、自分自身の経験として語ることができます。
今回の経験が、生徒たちにとって社会や企業の課題に目を向け、自ら一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。
つばさホールディングス株式会社の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました!
昭和第一学園高等学校の魅力を、
本校に関わるすべてのみなさまへお届けする新企画「SDG VOICE」がスタートしました。

SDG VOICEでは、本校の先生方をゲストに迎え、
日々の教育活動や各コース・クラスの取り組み、生徒たちの成長につながる学びについて、ラジオ番組として紹介していきます。
第1回・第2回では、川添先生をゲストに迎え、
硬式テニス部や探究クラスのプログラムについてお話をうかがいました。
探究クラスならではの学びの魅力や、プログラムに込められた熱い想いを感じていただける内容となっています。
ぜひ下記のリンク先からお聴きください。
https://open.spotify.com/show/033mu9wApDbhTATX801L7n?si=0U7Uvj8VQZ2TLb0FB3fxQQ
本校の3年生の生徒が、行方不明になっていた小学生を保護し、警察署へ連れて行ってくれたことに対し、警察署より表彰状をいただきました。
小さい子供たちへのあたたかいまなざしと行動に拍手!

(一学期の始業式に行った表彰式の様子)
2026年3月までの入試結果です。
卒業生の春からのご活躍に期待しています。おめでとうございます。
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■1月31日土曜日・3月4日水曜日
【立川コネクトラン】を実施してきました!
立川駅は人が多くて挨拶にひるみました。
しかし声を掛けてくれる人が意外にも多く勇気が出ました。
■2月15日日曜日
栄町こども会からの依頼で【栄町こどもウォーク】に参加してきました!
スタンプラリーのような形で地域交流ができます。今回はそのスタンプラリーの見回りなど安全管理が仕事でした。
終了後は地域の方から芋煮をいただきました。
少しずつ繋がりが出るように参加していきたいと思います!



3年生の一般選抜の結果が出そろってきました。
今年度も、早稲田、立教、法政をはじめとし、多くの大学の合格が出ています!
おめでとうございます!!!
日本を出発して本日でちょうど4週間経ちました。
徐々に英語にも自信がつき、現地での活動にも積極的に参加しています!
新しいコミュニティに溶け込み、現地の友人たちと共に充実したターム留学生活を送っています。
生徒たちのさらなる成長にご期待ください!
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留学先の学校生活も始まり、さっそく新たな友人ができたようです!
慣れない環境での生活は簡単ではありませんが、目の前の壁を乗り越えていくからこそ成長していけるものです。
現地校には「国際教育センター」のような部署があり、参加授業の調整やバディとのつながりなど、様々なところで留学生をサポートしてくれています。
そのサポートを安心材料として、全力で挑戦してきてください!
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立川のGreen Springs内にあるTokyo Global Gateway(TGG)で語学研修を実施しました!
約20名の生徒たちは、「留学の準備」「英語学習への動機づけ」など自ら目的を設定し、
プレゼンも含むアクティビティに積極果敢に挑戦してくれました。
参加者たちの満足感あふれる表情からも、充実した研修だったことがわかります。
TGGは本校からのアクセスも良く、実践的な英語力を楽しく成長させることができます。
今後も継続してプログラムを実施していきますので、ぜひご期待ください!



英語コースの生徒たちが「第二の家族」にもなるホストファミリーの方々と合流しました!
それぞれの家庭で温かく迎え入れてくださり、生徒たちの緊張もすぐに和らぎました。
帰国するときには、”涙の別れ”になるかもしれませんが、一生の想い出をたくさんつくってきてくださいね。
本校では定期的にe-SPORTSの大会を開催しています。
今回は、2月に世界大会も行われる【STREET FIGHTER6】のトーナメントを実施しました。
6名の選手による熱い試合が繰り広げられ、新たな人間関係の広がりも見られました。
学校生活との両立が前提になりますが、今後も生徒の意欲次第で開催していく予定です!

冬休みに本校で20回目となるパトラン活動を実施してきました。
地域の方々への挨拶、ゴミ拾い、そしてパトロール。
ほんの少しの積み重ねが「地域のため」につながると信じて、今後も継続して実施してまいります。
活動中の生徒を発見された際には、ぜひお声がけをお願いいたします!

英語コースの1年生がニュージーランドでのターム留学に向けて出発しました!
現地での刺激あふれる生活で、大きく成長してきてくれると期待しています。


3年生の入試結果(総合型)の追加です。
駒澤大学、芝浦工大などでも合格が出ました。
ーーーーーーーーーー 2025-11-18
3年生の入試結果(総合型Ⅰ期)の追加です。
成城大学、津田塾大学などでも合格が出ました。
ーーーーーーーーーー 2025-11-10
3年生の入試結果(総合型Ⅰ期)が出始めています。
日本大学、武蔵大学、東京都市大学などで合格が出ています。
おめでとうございます。
新しく英語コースができたことを皮切りに、海外に目を向ける生徒が増えてきました。
留学、ホームスティ、海外の大学。学校でも、いろいろな説明会やイベントを通じて、憧れや夢を実現できるようにサポートしています。


デザインコースでは、毎年2年生が本校文化祭『菊葉祭』にて御神輿を発表します。
この御神輿は東京藝術大学の藝祭の名物である御神輿を目標に、5月からデザインから考え、小さな模型を作り、そこから夏休み期間も使いつつ発泡スチロールや木材を組み合わせ造形し、高さ約2.5メートルの巨大な御神輿の制作に2年生全員で挑戦します。

採用デザイン マケット(模型)
2025年の干支である巳(へび)をテーマに、デザインコースが末長く続いて欲しいという願いを込めたデザイン。
縁起の良い白蛇と、菊葉祭の「菊」をモチーフにして鳥居の額にも「菊葉祭」の文字を加えた。威厳と華やかさを両立させ、デザインコースの始まりを飾る御神輿にする。

候補となったデザイン、マケット

マケット制作風景

制作開始〜6月上旬の制作状況

7月上旬の制作風景


7月下旬、屋外に場所を移しての制作

8月下旬の制作風景


9月の制作風景

完成 菊葉祭にて
お神輿制作は普段と違ってクラス全員で一つの作品を作るので、単純に造形の技術だけではなくチームワークが求められました。全員で完成イメージを統一しながらそれぞれで作業を行うことは難しく一筋縄ではいきませんでしたが、徐々に形になっていくことで愛着も湧き、達成感につながりました。また、デザインから作業の進め方までほぼ全てが自由というのは初めてで、大変なこともたくさんありましたが、本当に特別な体験になりました。とても楽しかったです。

制作風景 100枚に及ぶ制作資料

新しく英語コースができたことを皮切りに、海外に目を向ける生徒が増えてきました。
留学、ホームスティ、海外の大学。学校でも、いろいろな説明会やイベントを通じて、憧れや夢を実現できるようにサポートしています。


初めてのデザインコース海外研修旅行として、希望者を対象に2025年8月1日〜7日にかけてロンドンに赴きました。参加者は22名、初めての海外旅行の生徒も多く、皆ロンドンでの研修旅行を楽しみに事前学習など準備をして臨みました。
メインはやはり博物館の訪問です。訪問した博物館は、大英博物館、テートモダン、サーチギャラリー、ヴィクトリア&アルバート博物館、自然史博物館、科学博物館、デザインミュージアムです。ロンドンの博物館にはとても限られた数日では見切れない収蔵品があり、ゆっくり見て回ることが難しかったのですが、教科書の中で見たことのある博物館や作品、文化遺産に生徒達はとても刺激を受けたようです。
大英博物館
テートモダン サーチギャラリー

ヴィクトリア&アルバート博物館

自然史博物館

科学博物館

デザインミュージアム

コッツウォルズ
郊外のコッツウォルズへも訪れました。この日はあいにくのお天気となってしまいましたが、はちみつ色のレンガの建物、古い街並み、教会などを見学しました。

ロンドン散策
グループごとにロンドン市内を散策しました。ビックベンやバッキンガム宮殿、キングスクロス駅など事前に調べておいた興味ある名所を回りました。
海外のデザイン、文化にふれ、参加者からは充実した研修旅行となった、と感想をいただきました。デザインコース海外研修旅行は隔年での開催を予定しております。
2025 デザインコース海外研修旅行 生徒レポート
1年生 Kさん
私はこのロンドン研修旅行を終えて、歴史を学ぶ面白さを感じました。
8月2日に訪れた大英博物館では古代エジプトのロゼッタ・ストーンやミイラ、ゲイヤー・アンダーソンの猫などを見学しました。エジプトの歴史については、ガイドさんに詳しく説明していただきました。私はロゼッタ・ストーンが3種類の文字で書かれていることで、エジプト文明の謎を解く手がかりになったということが、特に印象に残っています。私は、歴史ある石板や彫刻はどこか遠い存在のように感じていました。しかし、背景を知り、実際に見ることで近くに感じられるようになりました。一つ一つの話が興味深く、もっと詳しくなりたいと思いました。
8月3日に訪れたデザインミュージアムでは工業製品のデザインやロゴデザインなどを見学しました。印象に残ったのは、ロゴマークの変化です。Apple社のロゴデザインの情報量の変化が面白かったです。身近なデザインが洗練されていく様子を見ることができました。何を削り、何を残したのかを知ることが、より良いデザインをするための勉強になるのだと思いました。
8月4日に訪れたコッツウォルズでは、蜂蜜色の石造りの家や教会を見ました。昔ながらの景観が残された街並みは、絵本の世界のようで、とても美しかったです。コッツウォルズストーンを使った建造物は独特な魅力を感じさせました。石の積み方にも特徴があると聞き、街の歴史に興味を持ちながら見学することができました。
私は、勉強だけでは感じられないことがたくさんあるのだと改めて実感しました。2年生の修学旅行で訪れる京都や奈良でもこの研修旅行で学んだことを活かせるようにしたいです。そのために、できる限り自分の目で確かめることを大切にし、さまざまなことに興味を持っていきたいと考えています。
生徒スケッチ
2025 デザインコース海外研修旅行 生徒レポート
2年生 Mさん

私は8月にロンドンへの海外研修旅行に参加しました。研修の目的はデザインに関する知識を深め、新たな感性を磨くことです。この研修では、「経験することの素晴らしさ」をたくさん感じることができました。
現地では多くの博物館を訪れ、様々な時代・分野の展示を見ることで視野が広がったように感じました。ビクトリア&アルバート博物館で見た、年代が判明している物で世界最古とされる「アルダービル・カーペット」は、繊細なデザインがとても美しく、印象的でした。また、ガイドの方が所々で説明してくださり、時代背景や作品の意図を知り、考えるきっかけにもなりました。大英博物館で見たチャールズ一世の肖像画が彫刻のための参考資料として描かれたと聞いた時はとても驚きました。「どうしてそのように作られたのか」まで細かく知ることができるのはとても嬉しく、楽しかったです。
ロンドンの街並みはとても魅力的で、あちこちに彫刻が施されていたり、文化遺産が点在していたりと、いくら見ても飽きないほどでした。特にコッツウォルズは蜂蜜色の石造りの建物が並ぶ素敵な村で、とても気に入りました。美しい教会や可愛らしい雑貨屋、お洒落なカフェなどが立ち並び、街を巡るのがとても楽しかったです。
英語の面でも、この研修はとてもいい経験になりました。お店やホテルで英語を使う機会が何度もあり、実践的に英語に触れることができました。お店の人達は親切な方ばかりで、私が会話に詰まっていても、優しく、分かりやすく問いかけてくれました。
この研修旅行は知識や感性を広げるだけでなく、多くの思い出を作る貴重な経験になりました。参加して良かったと強く感じています。
生徒スケッチ
保護者の声
「英会話もままならない状態で、地下鉄に乗ったり買い物をした話を聞いて、頑張ればなんとかなる!という自信をつけて帰ってきたように思え、良かったと思います。また、自分なりに気に入った建物や風景などをたくさんカメラにおさめてきました。日本とは違う雰囲気を存分に感じて感性もかなり刺激されてきたように感じました。」
「日本と海外の建築物の違いや特徴を細かく学んできたようで、熱心に説明してくれました。また、博物館美術館巡りを通して、美術についてより深く勉強できたみたいでした。」
「今回の研修旅行の目的の一つとして、間違ってもいいので積極的に現地の人と英語で話す事がありました。この点について頑張れたと報告を受けました。」
「日本では得られない物(言語、景色、食事、雰囲気など)を感じられたのではないかと思います。1人で海外は本人も不安が大きくなると思いますが、仲間がいる事で幾分安心して参加出来たのではないかと思います。今後この研修が何かしらに活かされたら良いと思っています。」


10月11日(土)13時00分〜 デザイン館デザイン室にて
★本校教員と現役美大生による手のデッサン指導(40分)です 初心者から経験者までの体験アトリエです
★先着受付順(定員24名) ※定員になり次第受付終了いたします
★講評後アトリエなど施設紹介及びデザインコース説明会を行います(14時15分終了予定)
以下のりリンクよりお申し込みください
https://forms.office.com/r/8aBjkfAS2u
お問い合わせ:デザインコース教員 佐藤まで

【再掲載】
★ご注意:9/3に本記事を登録していますが、トップページへ表示させるため、登録日を 9/28 としています。
文化祭の事前予約受付について
9月27日(土)・9月28日(日)に文化祭を開催いたします。
一般公開は行わず、生徒の保護者の方(小学生以下を除く近親者3名まで)、
中学生の皆さま、本校の卒業生のみの限定公開となります。
ご入場には事前受付が必要となります。下記をクリックして頂きご予約をお願いいたします。
当日は受付完了後に発行されたQRコードをお持ちください。
★本校生徒の保護者の皆さま https://e-ve.event-form.jp/event/109745/hogosha
★中学生の皆さま https://e-ve.event-form.jp/event/111680/cyugaku
★本校の卒業生の皆さま https://e-ve.event-form.jp/event/111648/obog
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※文化祭のパンフレットは近日本校ホームページで公開予定です。
生徒指導部主事 小林繭子
新しく英語コースができたことを皮切りに、海外に目を向ける生徒が増えてきました。
留学、ホームスティ、海外の大学。学校でも、いろいろな説明会やイベントを通じて、憧れや夢を実現できるようにサポートしています。

国際教育推進センター
*カナダ

【場所】 バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
【期間】 2025年8月2日(土)より8月12日(火)11日間
【参加生徒】 23名(1年14名、2年8名、3年1名)
【内容】 8月 2日(土)21:50羽田発(NH16便)
8月 2日(土)07:10バンクーバー着→ホストファミリーと対面
8月 3日(日)ホストファミリーと過ごす
8月 4日(月)~8月8日(金) LCI語学学校にて全6回の英会話授業の他、
UBC(University of British Columbia)訪問、
市内研修、課外活動
8月 9日(土)ウイスラー観光
8月10日(日)午前ホストファミリーと過ごす
午後はスタンレーパークにて諸活動
8月11日(月)16:45バンクーバー発(NH15)
8月12日(火)19:30羽田着
*オーストラリア

【場所】 オーモウ(Ormeau)高校(ゴールドコースト、クイーンズランド州)
【期間】 2025年8月9日(土)より8月23日(土)15日間
【参加生徒】 15名(1年2名、2年13名)
【内容】 8月 9日(土)22:00成田発(JQ0010便)
8月10日(日)07:10ブリスベン着→O高校へ(ホストファミリーと対面)
8月11日(月)~8月15日(金)
現地校生との授業体験、諸活動(歓迎会、先住民文化体験、
買い物等生活体験、ゴールドコースト周辺見学)
8月16日(土)・17日(日)ホストファミリーと過ごす
8月18日(月)~22日(金)
授業体験、諸活動(グリフィス大学訪問、本校生徒によるプレゼン、
お別れ会、修了式)
8月23日(土)6:00学校発→09:30ブリスベン空港発(JQ009便)→17:40成田着


【感想文】
★ カナダ感想文
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【簡略総括】
カナダ研修のテーマは「英語学習、異文化体験への動機づけ」で、新しい経験に対する好奇心の醸成とし、実施しました。オーストラリア研修においては、年度活動中の現地高校にて、同世代生徒と授業をはじめ、生活を共有することで語学学習のみならず、自主性、他者理解、新しい価値観の享受など、カナダ研修のワンランク上の質を目指し、実施しました。
生徒からのヒヤリングや、引率者が受けた印象から、どちらの研修もその目的を十分に達成することができたと思っています。こういった体験は生徒にとって、必ずや彼らの将来設計のヒントになったに違いありません。
【再掲載】
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求人企業様 各位
昭和第一学園高等学校 (全日制課程) 進路指導部
今年度も、昭和第一学園高等学校へ
求人票をお送りいただき誠にありがとうございます。
今年の求人票送付は、
デジタル提出にご協力をお願いいたします。
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