昭和第一学園高等学校
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入試手続きの流れ
2020年06月14日

入試手続きの流れ
1
本校について詳しく知る
HPや学校パンフレットで学校のことを詳しく知りましょう。HP上では動画やブログ記事など、楽しく学校を知ることができるコンテンツがたくさんあります。パンフレットは、「スクールガイド(学校全体の案内)」、「進学支援ガイド(学習面の案内)」、「入試要項(推薦基準など)」などがあります。
また、模擬授業や学校説明を視聴できるバーチャルオープンキャンパス(申込制で常時視聴可能)、10月~12月にはミニ説明会・学校見学会を実施しています。学校を自分の目で見ることは非常に大切です。施設や在校生の様子を見て、入学後の自分を想像してみましょう。
2
推薦・併願優遇などの評定基準を確認する
推薦入試は本校を第一志望校として受験する入試です。合格した場合、必ず本校に入学していただくことになります。推薦入試を受験する場合、評定などの推薦基準を満たしている必要があります。
併願優遇入試は他校を第一志望、本校を第二志望として受験する入試です。公立高校の合格発表まで入学金の延納が可能です。併願優遇入試を受験する場合、評定などの併願優遇基準を満たしている必要があります。
本校では、「チャレンジ受験」制度があります。あるコースの併願優遇基準を満たしている場合、当日の試験結果次第で、一つ上のコースに合格できる制度です。併願優遇基準を満たしているコースについては、通常の併願優遇入試として合否が判定されますので、安心して一つ上のコースにチャレンジできます。
本校では、事前の相談なしの受験を「フリー受験」と呼んでいます。フリー受験では、当日の点数次第で合否が決まります。
東京都の私立高校の場合、推薦入試は1月22日が試験日です。その他の入試は全て「一般入試」に区分され、東京都の私立高校の場合は2月10日以降が試験日です。本校の一般入試では、2月10日と2月11日の2日設定されています。
3
願書を手に入れる
願書は10月以降に本校HPからダウンロードできます。
本校では手続きの一部をWeb上で行うWeb出願の形式をとっていますが、一部郵送の必要がある書類がございます。願書には郵送書類の書式も含まれていますので、必ずダウンロードしてください。
願書に記載されている出願手続きの詳細説明をよくお読みいただき、お間違いのないようにお手続きください。
4
中学校で三者面談
11月の終わり頃から12月の初め頃に、中学校の先生と受験校の最終確認をする場があると思います。(中学校によって三者面談、二者面談など形式は様々です。)ここで、受験する「学校名」、「科」、「コース名」、「入試区分」、「加点項目」などをお伝えください。本校の場合は、「チャレンジ受験」制度もあるため、チャレンジ受験を利用するかしないかも忘れずにお伝えください。フリー受験の方も面談で受験校を伝えることになるかと思います。
5
中学校の先生が入試相談
推薦入試、併願優遇入試、チャレンジ受験などの評定基準が設けられている入試を受験する場合は、事前に「入試相談」が必要になります。中学校の先生が本校に来校し、本校担当者と成績などの確認を行います。受験生本人や保護者の方による事前相談は必要ありません。基準を満たしているか、加点項目を使用する場合は証明書を先生に渡しておく、チャレンジ受験制度を使用するか否かを先生に伝える、などに注意してください。
6
Web出願
願書に書かれている手続き方法をよく読み、Web上で出願手続きを行います。受験生の氏名などの情報を入力します。Web上の手続きの後、書類の郵送作業がありますのでお忘れなきよう、ご注意下さい。
7
書類郵送
本校ではWeb出願の形式をとっていますが、「調査書」などはWeb上で提出できません。(受験生による開封も不可)これらの書類を本校に郵送していただきます。郵送上の注意事項は願書に記載されていますので、そちらをご参照ください。
8
受験
Web出願を終えると受験番号が割り振られます。自分の受験番号は必ず覚えておきましょう。受験票を持ち、試験日当日、決められた時間内に試験会場に集合してください。立川駅や学校周辺で案内する先生がたくさん立っていますので、迷う心配はありません。バスなどの公共交通機関が混み合う可能性も考え、早めに到着できるように出発しましょう。また、当日万全な状態で受験するために、体調管理に気を付けてください。もし、インフルエンザの疑いなど体調がすぐれない場合はなるべく早く本校にお電話でご連絡下さい。